
AFCもりやは、昭和16年日本橋白木屋において、日本では初めて百貨店で健康食品を販売したのが創業の原点です。
以来、実に半世紀以上に渡り世代を超え、お客様に健康食品をご愛顧いただいております。AFCもりやの創業の精神は「健康的な食生活を通して健康維持・増進に貢献する」です。
この企業理念の実践の場として、全国61百貨店の販売拠点(健康食品売場)には、管理栄養士、栄養士、(薬局併設店には薬剤師、登録販売士)の有資格者を配置しております。年間延べ50万人(複数ご来店)のお客様と栄養相談等のカウンセリングセールスを通じて、お客様一人ひとりに見合った健康情報・健康食品をご提供してまいりました。このような企業姿勢が、長期間に渡る高いご支持につながっております。
2008年12月、AFCもりやは株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスの傘下に入り、メーカー直販というアドバンテージを活かし新たなスタートを切りました。
2011年9月、株式会社AFCもりやは株式会社エーエフシー東京支店の開設に伴い、商号を株式会社エーエフシーとして統合しグループのシナジー効果を最適に活かし、従来にも増して、お客様満足度に応えられるよう売場を構成いたします。

ますます進む少子高齢化による人口動態の変化、国家予算における国民医療費の増大、環境汚染による健康被害等々、私たちを取り巻く社会情勢の変化は、ますます健康食品に出会う機会が増えています。
正しい健康情報・商品のご提供、コンプライアンス・トレーサビリティ遵守の品質本位の健康食品のご提供、デイリーケアからアンチエイジング・生活習慣への健康相談など、健康食品売場にご来店されるお客様に安心して快適な生活が送れるよう、私たちが笑顔でお待ちしております。

【ブランド理念】
伝統製法と無農薬・減農薬・無添加を基準に
健康・安心・環境に配慮したおいしい自然食品をお届けします

AFC正直村は、先人の知恵が生み、古来より長来に亘って使われ、安全と効用がはっきりしている、且つ遺伝子情報に変調を来たさない塩などの自然添加物だけを使用した商品を取扱いの中心としています。
自然のおいしさとは・・・。食品が持っている栄養、甘味、酸味、歯ざわり等を、じっくり味わうことにより、食品の本来のおいしさを大切にしていきたいと考えるからです。ともすれば安価で簡単な大量生産品に傾きがちな社会の潮流に対し、この自然の味を守っている伝統製法、手造り商品の良さを再評価し、その作り手を支える仕組みを確保して、伝統の味、伝統の文化を守りたいと思います。
AFC正直村は、有機JASマークを絶対基準とは捉えていません。当社のお取引生産者は、零細事業が多く、たとえJAS基準を満たしていても、それをクリアする人員も手間もありません。
しかし、古来の伝統の味、手造り伝統製法により、いわゆる「本物の味」をかたくなに守っているのです。当社はこのような信念とおいしさにこだわる生産者をJAS基準よりもっと大切に思い、ともに発展できる共同企業体として存立、成長できればと考えています。
近年スローフード運動にみられますように、効率一辺倒から効率性とゆとりの調和を求める気運も高まりつつあり、昭和55年創業以来の精神である“昔ながらの味”を守りつつ、現在のお客様にも支持される伝統の進化を通じて、皆様のお役に立てればと念願しております。


